脚やせしたい人におすすめの座り方を5ステップで解説【あぐらはOK】

座り方が崩れた中でデスクワークを長時間していると、ふくらはぎや足首はパンパンに浮腫んできて、脚が太くなってしまいますよね。

逆の言い方をすれば、こういう方は座り方を改善するだけで脚やせできる可能性は十分あると思います。

椅子に座るとき、床に座るときなど、場面に応じて座り方を変えることでご自身が目指す美脚に近づけるはずです。

この記事では、

  • 脚が太くなる座り方
  • 脚やせしたい方におすすめの椅子での座り方
  • おすすめの床での座り方

などを解説します。

 

脚が太くなる座り方

座り方によって脚が太くなる可能性が十分ありますが、以下のような座り方をしていることが問題かもしれません。

  • 膝を内側に倒す(お姉さん座り)
  • 骨盤が前後に傾く
  • 足が地面から浮く

それぞれ解説していきますね。

膝を内側に倒す(お姉さん座り)

日頃、何気なく座っているときに膝を内側に倒していませんか?

膝を内側に倒す座り方

こういう座り方をすると、股関節や膝が捻じれてしまうんですね。

股関節と膝が捻じれると、その影響を受けて、

  • 太ももの外側がポコッと張り出す
  • 内ももにたるみができる
  • 膝上のお肉が目立ち、太く見える
  • X脚のように、脚が捻じれて見える

こういった脚の悩みにつながる可能性があります。

画像は椅子に座っているときのものですが、同じようなことが床に座ったときにするお姉さん座りにも言えます。

お姉さん座り

この座り方は、椅子に座って膝が内側に倒れるときよりも、さらに強く捻じれます。

基本的に脚を捻じった状態で座ることは、脚が太くなる可能性があるのでNGなんですね。

骨盤が前後に傾く

次も多いと思いますが、骨盤が前後に傾き、姿勢が崩れた座り方。

骨盤が後方に倒れた姿勢

いわゆる、

  • 猫背
  • 丸くなった姿勢

というような座り方ですが、骨盤は適度に前傾といって、立っている状態が自然なんですね。

そこから後ろや前に過度に傾くことによって、腹筋や背筋など周辺の筋肉が緊張します。そうすると、お腹が圧迫されて循環が悪くなります。

その結果、脚全体がむくみやすくなり、太くなる可能性があります。これは、わりとイメージしやすいかもしれません。

足が地面から浮く

会社員の方はあまりないかもですが、椅子に座っている時に足が地面から浮いていると、膝下の重みを太ももの筋肉で受けてしまい、硬く張ってきます。

そうすると、筋肉がぶわっと膨らみ、そこにむくみも出ます。その結果、脚が太くなってしまうということも考えられます。

逆の言い方をすれば、

こういった座り方をしなければ脚が太くなることもないし、今よりも脚を細く維持できる

というわけです。

 

脚やせしたい人にしてほしい座り方を5ステップで解説

結論から言えば、

骨で座る+膝とつま先を同じ方向に向ける

という座り方ができれば、脚は太くなりません。ここを目指すために5ステップで見ていくと、座り方を理解しやすくなります。

  1. 椅子に座る
  2. 骨盤を後傾(後方に倒す)する
  3. 骨盤を前傾(前方に立てる)する
  4. 骨盤を前後に動かす
  5. 坐骨を感じて座る

それぞれの局面を見ていきましょう。

①椅子に座る

まず、少し硬めの椅子に座ります。これはお尻の骨を感じやすくするためで、もし柔らかい椅子の方は板を引いてもらえるとOKですね。

坐骨で座る

②骨盤を後傾させる

ここから骨盤を後方に倒すように、身体をリラックスさせます。

骨盤を後方に倒す

③骨盤を前傾させる

次は、へそを前に軽く突き出すように骨盤を立てていきます。

骨盤を前傾させる

このときのポイントは、グッ!っとへそを突き出すイメージではなく、軽くふわっと突き出すように動かしていきます。

④骨盤を前後に動かす

そして、骨盤を前後に20回程度リラックスして動かしていきます。

骨盤を前後に動かす

20回終えると、腹筋と背筋がそれぞれ一番楽に感じる位置を探り、そこで止めます。

腹筋と背筋が一番楽な位置で止める

⑤坐骨を感じて座る

腹筋と背筋が一番楽に感じる位置で座れると、お尻の下の骨で座っているような感覚となり、この骨を坐骨といいます。

人は骨だけで座ることもでき、坐骨で座ることが一番楽で、脚に影響のない座り方になるんですね。

骨で座る

あとは、膝が内側に倒れないように、膝とつま先を同じ方向に向けて座ればOKです。

脚を肩幅に開いて座る

こういう座り方は、太ももやお腹への圧迫が最小限に抑えられるため、むくみも張りも出づらいため、脚やせしたい方におすすめの座り方というわけです。

この座り方については、動画でも解説しているので合わせて参考にしてみてくださいね。

 

床に座るときにおすすめしたい座り方

ここまでは、ある意味一番理想の座り方をお伝えしましたが、実際に家で過ごすとなれば床に座る機会も多いと思います。

次は、脚やせしたい方におすすめの床での座り方を解説します。

あぐら

あぐら

一番無難なのが、あぐらをかいて座ることです。

あぐらをかけば大方左右同じ状態で座ることができますし、どこか強く捻じれられたり、圧迫されたりすることもありません。

一番慣れている座り方でもあるので、

床での座り方はあぐらが一番おすすめ

ですね。

正座

正座

脚の捻れを防ぐという点では、正座が最も理想的です。特に、正座をした状態で踵の上に座るような状態であれば、適度に骨盤も前傾して、腹背筋も楽。

ただ1つ問題なのは、脚を自ら圧迫してしまうためかなりむくみやすいですし、現実的に考えて長時間正座でい続けるのは厳しいですよね。

ですけど、脚の捻れを防ぐという点では、最適です。

体操座り

体操座り

体操座りもありです。この座り方は、長時間していると腰辺りが強く張ってきますが、脚の捻れはできません。

ですので、体操座りも床での座り方としてはありですね。

両脚を伸ばす

両脚を伸ばす

身体の後方に両手をついて、その状態で両脚を伸ばす。これも脚が捻じれませんし、身体への負担が軽減されるのでおすすめです。

ここまでご覧いただくと少しイメージできたと思いますが、座り方のポイントは、

  • 脚(関節)を捻じらない
  • 脚を強く圧迫しない

この2つのことを避けてもらうと、基本的には何でもOKかなと。もし、これらでどうしてもスッキリ座れないと言う方は、こういうサポートチェアを使うとかなり楽に座れます。

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一番の問題点は、床だと骨盤が適度に前傾させづらく、こういうサポートチェアを使うと勝手に骨盤が前傾するので、ただ座っているだけで楽な姿勢になります。

床での座り方は、これらのことを参考に実践してもらうと、結果的には脚やせにつながりますからね。

 

まとめ

今回は、脚やせしたい人にしてほしい座り方を5ステップで解説しました。

改めて5ステップをまとめると、

  1. 椅子に座る
  2. 骨盤を後傾(後方に倒す)する
  3. 骨盤を前傾(前方に立てる)する
  4. 骨盤を前後に動かす
  5. 坐骨を感じて座る

となります。座り方が崩れていると脚が太くなることは十分あり得ます。

美脚の方は、日頃の姿勢や座り方がキレイな印象があると思いますが、ここからも美脚と座り方の関係は理解できますよね。

本気で脚やせを目指す方は、こういう日常で行う何気ない姿勢などを改善することも必須です。ぜひ、実践してみてください。

今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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