トレーナーが伝授する寝ながらできる脚やせストレッチ方法7選

お風呂上がりにストレッチをすれば翌朝のむくみもスッキリするし、脚やせにもつながるので習慣にしている方もいますよね。

これから寝る前のストレッチを習慣にしようと思う方もいると思いますが、今回ご紹介するストレッチを毎日すれば太ももやふくらはぎも細くなっていきます。

この記事では、

  • 寝ながらできる脚やせストレッチの効果
  • トレーナーが伝える脚やせストレッチ方法7選

などを解説します。

 

寝ながらできる脚やせストレッチ方法の効果

今回お伝えするストレッチ方法を寝る前やお風呂上がりに毎日することで、以下のような効果が期待できます。

太ももやふくらはぎが細くなる

太ももやふくらはぎは、

  • 筋肉が硬く張ってしまう
  • むくみでパンパンになる
  • 脚の関節が捻じれている

こういった症状があれば太くなります。

これらを改善するためには、筋肉を柔らかい状態までほぐすことが重要です。

筋肉を柔らかい状態までほぐすことができると、上記のような症状が改善され、結果的に脚やせにつながるんですね。

脚やせしたい方は、以下の記事もぜひ参考にしていただくと理想の脚に近づけると思います。

むくみが改善する

太い脚が細くなるだけではなく、リラックスした状態でストレッチできると、仕事上がりの重だるい脚もかなりスッキリしてきます。

女性は特に、

  • ふくらはぎが重だるくて寝られない
  • パンパンにむくみすぎて痛い
  • 脚がしんどすぎて辛い

など、むくみのひどさで悩む方も多いですよね。そんな方も、今回のストレッチを続けると改善できます。

O脚・X脚が改善する

もう1つの期待できる効果は、O脚やX脚のような曲がった脚がまっすぐになるということです。

O脚やX脚は、

筋肉の緊張のバランスの崩れで発生

するため、硬くなった下半身の筋肉を柔らかい状態にほぐせば改善することが可能です。

注意点

これらの効果を最大限に引き出すためには、

余分な力を一切抜き、リラックスして脚を動かす

ということが重要です。

ストレッチ中にどこかの筋肉が張る場合は力が入りすぎ、もしくは動きが早すぎです。

常に緊張がなく、気持ちいい

という感覚を尺度に行ってもらうと、1回でも脚の変化を実感できます。ここだけぜひおさえておいてくださいね。

 

寝ながらできる脚やせストレッチ方法7選

ここからストレッチ方法をお伝えしますが、

できるだけ脚の滑りやすい地面

で行うようにしてください。

その方がよりストレッチの効果を実感できます。

  • 布団の上
  • フローリング
  • 靴下を履いた状態で行う

などであればやりやすいと思うので、まずは環境面を整えてから行うようにしますね。ではここから、7つのストレッチ方法を解説していきます。

①膝を内側に軽く倒す

手順

  1. 仰向けの状態で、脚を肩幅に開く
  2. 片膝を90度ぐらいに立てる
  3. 口から息を吐きながら、立てた膝を軽く内側に倒す
  4. 股関節が緊張しないように、ふわっ、ふわっと軽く動かす
  5. これを20回行う

②膝を外側に倒す

手順

  1. 仰向けの状態で、脚を肩幅に開く
  2. 片膝を90度ぐらいに立てる
  3. 口から息を吐きながら、立てた膝を外側にストンと倒す
  4. リラックスして膝を立て直し、再度外側に倒す
  5. これを20回行う

③膝を立てて内側から伸ばす

手順

  1. 仰向けの状態で、脚を肩幅に開く
  2. 片膝を90度ぐらいに立てる
  3. 立てた膝を軽く内側に倒す
  4. 口から息を吐きながら、脚を滑らせるように伸ばす
  5. この動きを20回繰り返す

④膝を立てて外側から伸ばす

手順

  1. 仰向けの状態で、脚を肩幅に開く
  2. 片膝を90度ぐらいに立てる
  3. 口から息を吐きながら、立てた膝を外側にストンと倒す
  4. 外踝を地面に軽くこするように、脚を伸ばす
  5. 膝が伸び切ると同時に、太ももを軽く内側に捻る
  6. そして、元の状態に戻し再度同じ動きを繰り返す
  7. これを20回繰り返す

⑤内側から膝を立てて外側から伸ばす

手順

  1. 仰向けの状態で、脚を肩幅に開く
  2. 膝を内側から90度ぐらいに立てる
  3. その膝を外側にパタンと倒す
  4. 外踝を地面に軽くこするように、脚を伸ばす
  5. 膝が伸び切ると同時に、太ももを軽く内側に捻る
  6. そして、元の状態に戻し再度同じ動きを繰り返す
  7. これを20回繰り返す

⑥外側から膝を立てて内側から伸ばす

手順

  1. 仰向けの状態で、脚を肩幅に開く
  2. 片側の外踝を地面に軽くこするように膝を曲げる
  3. 股関節が緊張しない位置まで曲げ、膝を立てる
  4. 股関節が緊張しない位置まで、内側に倒す
  5. そのから脚を滑らせるように脚を伸ばし元の状態に戻る
  6. これを20回繰り返す

⑦脚を左右に転がす

手順

  1. 仰向けの状態で、脚を肩幅に開く
  2. 脚を左右に転がすように、リラックスして動かす
  3. これを1分間行う

この7つが終わると、1度その場に立ってみてください。そうすると、踝の真下に体重が乗っていることがわかると思います。

踝の真下に体重を乗せる

この位置に体重を乗せて過ごすことが脚やせの大きなポイントでもありますし、この感覚が出ると適切にストレッチができています。

YouTubeでもストレッチ方法をご紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

ストレッチ後に着圧ソックスを履く

こういったストレッチをした後に着圧ソックスを履き、脚を適度に締め付けます。

そうすると、再度脚がむくみづらくなり、脚やせした状態を維持できます。翌朝のスッキリ感もより感じられるはずですね。

着圧ソックスの効果やおすすめのものも別の記事でお伝えするので、こちらも参考にしてみてください。

 

まとめ

今回は、寝ながらできる脚やせストレッチ方法をご紹介しました。

今回の記事のまとめ

  • ストレッチをすれば、太ももやふくらはぎが細くなる
  • むくみやO脚・X脚なども改善できる
  • ストレッチを行う時は、脚が滑りやすい環境で行う
  • 7つのストレッチを終えた後着圧ソックスを履くと、翌朝より脚がスッキリする

こういった内容をお伝えしました。

今回の内容が少しでも脚やせしたい方の参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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